2016年1月13日水曜日

今日一日 こんなことおきませんでしたか?



朝 出勤の準備が終わる。
リビングの時計を見る。
少しゆっくりしすぎた。
慌てて玄関に行き、扉を開ける。


『寒っっっ!』


この冬もしっかり寒くなりました。
布団から出るのも、勇気がいります。^^
『もっと、ぬくぬくしていたい』
そんな朝も最近では当たり前になりましたが、
たとえ、小さな変化でも、
自分が望まないものは、嫌ですよね。

温度差が大きい時だけにかかわらず、
体調がすぐれないとき、仕事に追われている時など、普段の自分と異なる時。
転校、引っ越し、進学、出張、旅行など自分のいる環境の変化。
意識しなくても、我々は、このような状態でストレスを感じます。

ストレスを、発散する。
色々な方法がありますが、
基本的には、普通の疲れと同じ様に、睡眠によって行われます。
最近の睡眠学の研究では、睡眠中のストレス発散と歯ぎしりの関係が注目されています。
歯ぎしりは、ストレスを上手く発散するために必要という内容です。

日常的なストレスには、あまり感じませんが、
強いストレスには、強い歯ぎしりが必要です。
一年の中でも、今の時期は、強い歯ぎしりをしています。


なぜか?


『寒い』+『風邪引き易い』+『年末年始の忙しさ』=『強いストレス』⏩『強い歯ぎしり』
強い歯ぎしりは、日常生活に支障をきたします。

①冷たいもの。温かいものがしみる
②歯茎腫れる。痛い。
③噛んだときのみ痛い。
全て強い歯ぎしりによる症状です。


自己主張のあるお口の小さな変化は、
休養が必要!
体からのメッセージなのかもしれません。