2020年1月18日土曜日

65歳以上、簡単に筋肉の量を自分でチェック




指輪っかテストは、人差し指と親指を結び、ふくらはぎのいちばん太い部分を囲んで「囲めない」、「ちょうど囲める」、「隙間ができる」という、3グループに分ける筋肉量の自己チェックです。

筋力や身体能力が低下は、基礎代謝やエネルギー消費量の低下、さらには食欲や食事量の低下も引き起こします。この悪循環によって、転倒や骨折の危険が増えるばかりか、認知症になるリスクまで高まると言われています。

ここで重要なのは、「隙間ができる」人でも、毎日の食事や運動量、睡眠の質、生活スタイルなどに気をつけることで、「ちょうど囲める」、「囲めない」という状態に戻れるということ。

筋肉量から健康を考える。少しの時間で簡単に気付くこともあるのです。

2020年1月6日月曜日

正月太りの解消方法


明けましておめでとうございます。
2020年 令和2年が始まりました。
今年もよろしくお願い致します。

お餅やおせちやお雑煮
正月は美味しい食べ物が多いです。
だから、私は今年も体重が心配です。
そんな私を救う文化。
今年最初のブログは健康を願う七草粥です。



七種粥とは、人日の節句(17日)の朝に食べられている日本の行事食(料理)。
春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、その一年の無病息災を願って17日に食べられる。正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われる。

今年も健康に過ごしたいですよね。

2019年12月23日月曜日

乳歯の虫歯と歯並びの関係


こんにちは 河合です
今年も年末 一週間後には新年を迎えます。
ことしもいろいろな変化がありました。
あなたにも大きな変化があったと思います。
僕らを含めて社会全体での大きな変化は
『平成から令和へ変化』でしょう。
来年も大小 いろいろな変化があって、
僕らもそれぞれの生活環境に適応して変わっていくのだと思います。

さて

環境にあわせて、変わっていくものは生きるスタイルだけではありません。
お口の中の世界では、3~7歳ぐらいの乳歯の状態で歯並びが変わってきます。
つまり、『子供の口の環境に合わせて大人の歯は生えてくる』ということ。
虫歯で乱れたお口には、それに合わせた歯並びが出来上がります。

乳歯は生え変わって新しい大人の歯が出てきます。
乳歯は生え変わるので虫歯は軽く見られがちです。
生え変わりは万能ではなく、リセットできないこともあるのです。

2019年11月9日土曜日

優しい社会って素敵です。


こんにちは 河合です。
突然ですが、出勤中って何されてますか?
僕は、北総線で通勤しているのですが、主に携帯でニュースをチェックしています。



今朝、同じように携帯を見ていたら、いいニュースを発見しました。
HONDAさんの交通事故予防活動の一つで、主に小学生、特に1年生を守ることに着目した方法ということ。
デザインも良く、使いやすそうです。効果もありそうですよね。
大人も使えるかな? そんな印象もあります。
現在、販売を検討中のようですが、生活にすっと馴染む予防策は大歓迎!
ぜひ販売してほしいものです。


歯科界で例えると、なんだろう?
フッ素配合の歯磨き粉or3DS(虫歯細菌を減らす処置)かな?
どの分野でも予防は大切! 特に使い勝手の良いものは重宝しますよね。

2019年8月16日金曜日

歯の色はなぜ黒くなるのか?

歯の神経が死んでしまうと、歯が黒く変色します。
『1本だけ変化してしまった歯をどうしよう??』
相談される方が最近いらしたので、対応方法についてまとめたいと思います。


歯が黒くなる理由


歯の神経に大きなダメージが加わる。
(虫歯の細菌とか、強い力で折れたり、抜けたりなど)
すると、修復不可能になり神経がドロドロの血液の様に変形します。
口の中は、程よく暖かいのでこの血液の様なものは気化して、象牙細管と呼ばれる放射状にある無数の管に入り込み、そこでかさぶたの様な色に変わります。
つまり、歯の全体が変色するわけではなく、象牙質と呼ばれる内側の歯質の変色が歯が黒ずむ理由なのです。

対応方法


歯の内側から黒くなった状態なので、もちろん歯の内側から漂白していきます。
薬剤と光触媒による方法や薬剤を浸透させる方法がありますが、
この2つを両方行う方法が一番早く満足のいく方法です。

長い間悩んでいる歯の変色
実は、そんなに時間もかからず改善できるのです。


2019年7月13日土曜日

歯が痛い! 季節の変わり目に起きる口の中の痛み


『○年前に入れた銀歯が、一週間前から痛くなった』
『一カ月前くらいから歯がしみる。冷たいもので特に強い』
『前から、大きく開けたときに音は鳴っていた。ここ最近は、顎が痛い。』

梅雨の時期にこんな症状の患者さんが多く来院します。
時期的なものなので、そのほとんどが、時間の経過と共に症状が緩和していきますが、
なぜこの時期には、こんなことが起こるのでしょうか?

生活のストレスが発生させる歯の痛み


体内時計と標準時間に差があると体調が悪くなりやすい。
時差ボケがとても解りやすい例です。
医学的に言うと、体の内と外で環境が違う状態のことを「脱同調」といいます。
この脱同調が長く続くとストレスを感じます。
このストレスは、歯軋りを大きくして、結果、歯・歯茎・顎の関節のどれかに症状が出ます。(一定せず、その時一番弱いところが痛くなります。)

今の時期は、昨日寒かったのに、今日は暑いなど自然の寒暖の差があり
加えて、部屋の外と内の寒暖の差もあります。
脱同調が起きやすい時期なのです。

対応方法は、
    ストレスが緩和する(体が慣れる)まで待つ。
    歯科医院でマウスピースを作る です。

判断基準は、痛みが生活に支障があるかどうかです。
    の治療は、即効性がある治療なので、もし痛くなったら来院をお願いします。