2016年2月5日金曜日

自分の顔の見られ方。

家で何気なく、テレビを見ていた時。
男性用の白髪染めのCMが流れてきました。


Q.『どこから気になる?』
街頭インタビュー形式であらゆる年代の女性に白髪の染まり具合を段階的に変えてある写真に指をさして答えてもらうCMだ。
結果は、少しでも白髪があると、おじさんに見える。
女性が、人を見る時の観察眼。
すごいですよね。



でもね、



お互いにこの観察眼をつかって、見ているわけですよ。


「初対面の人と会ったとき、まず相手のどこを見ますか?」


主婦と企業の対話の場を提供し独自メソッド「クチコミュニティ・マーケティング」を実践しているハー・ストーリィ(本社:広島県広島市 代表取締役社長:日野 佳恵子)は、女性生活者1002人に「初対面で相手のどこを見るか」についての調査を実施した。

1位は顔全般。
ただし、それぞれ理由は違う。

男性に対しては相手を知りたいがために=顔を見ると答えている

・顔をみればその人がどんな人か大体わかる。

・人柄が顔の表情に表れると思っているから。

・やはり、顔が何よりその人の人生を物語ってる。又第一印象で見るのは顔。

・全体の顔の雰囲気を見てどのような性格なのか大体判断したいので、顔全体に目がいきます。

・顔を見て、話し方を見れば、だいたいの人物がわかる。



対して、同性の女性であった場合は、相手と自分の比較で顔を見ていることがわかった。

・年齢を知りたいから

・自分と相手のどちらが美人かを比較し、自分のほうが勝っていたら優越感に浸れるから。

・付き合いやすそうな人か、顔から雰囲気を推し量る。

・表情をみてどのように思われているか気になるから。

・雰囲気とか、自分と年齢が同じとか離れてるとか考えてしまいます。

街や職場で、女性からどこを見られているか?
あなたは意識していますか?