2016年6月29日水曜日

ムラムラする話



世界には私たち日本人からすると、
思わず笑ってしまう地名がたくさんあります。

バヌアツのエロマンガ島、
アメリカのオナラスカ、
オランダのスケベニンゲン、
スロバキアのコマールノ、

スリナムのアフォバッカ、
トルコのシリフケ、
アメリカのボイン・シティなどなど、
挙げだせばキリがありません。

もちろん、これらは、カタカナ表記では
こんな感じになるってだけで、
実際の発音とは違う場合も多いと思いますが、
ちょっとクスっとなっちゃいますよね。


ところが、今日ご紹介するのは、
アメリカでアメリカ人にとって面白い地名の話。

それはノースカロライナ州にある、
「HORNEYTOWN」

日本人からすれば、別に普通の地名っぽいですが、
じつはこの「Horney」には、
「ムラムラする」という意味があるんですね。


もちろん、町の名前をムラムラさせようぜ!
って事でこの名前になった訳ではなく、
人名とかが由来なんだと思いますが、

面白がって、「HORNEYTOWN」と描かれた標識を
盗んで行く人が後を絶たないんだそうです。

郡警察によると、2ヶ月に1回は盗まれるそうで、
町では、標識にGPSトラッカーまで付けて、
盗難防止に努めているんだとか。

http://goo.gl/3N7R9j


ちょっと町の名前が面白かっただけで、
いい迷惑ですね

2016年6月7日火曜日

活性酸素は体にとって敵か味方か

5月から6月。
もう半年過ぎるのか・・・ なんて所々で落胆の声が聞こえる様です。
半面、ボーナス前にウキウキする時期でもあります。
そして、梅雨入り。
ウキウキやジメジメ。なんだか忙しい時期の到来です。
皆さん、風邪引いたりしていませんか?

風邪を引いた際に「熱」がでます。
熱がでるということは、風邪のウイルスに対して、免疫が発する活性酸素が攻撃しています。
37度ほどの微熱のときは、体内では弱い活性酸素を用いてウイルスに対応します。
活性酸素は、細菌などを攻撃して人の生命維持には欠かせません。異物の攻撃して殺してくれる意味では、活性酸素は体にとっては必須な物質です。白血球が異物をやっつける武器は活性酸素です。

活性酸素の利点と欠点

この活性酸素は主に、4種類あるといわれています。

 ①スーパーオキシド・ラジカル
活性酸素の中で最も大量に発生するタイプで、体内では酸素から生成されるために、体内での発生そのものはどうしても避けることはできません。

 ②過酸化水素
この物質は、身近なところで使われています。それはオキシドールです。オキシドールとは過酸化水素であり、その特性を生かして傷口の消毒や殺菌に使われます。この過酸化水素は、スーパーオキシド・ラジカルと水が反応して発生します。
また、白血球に属する顆粒球は、体内の異物をやっつける際に過酸化水素を利用しています。

 ③一重項酸素
放射線や紫外線を浴びると体内で大量に発生します。この活性酸素は強い酸化力をもちます。この作用は、医療の世界で治療法として確立されています。癌細胞を縮小させる放射線療法が有名です。

 ④ヒドロキシラジカル
酸化力が強いのがヒドロキシラジカルです。体内の糖質やタンパク質や脂質などのあらゆる物質と反応し発生します。活性酸素のなかで最もこの作用は、細胞内の遺伝子(DNA)をひどく傷つけてしまうほど強力で、いわゆる「ガン」を誘発する物質といわれています。


活性酸素の素晴らしい成果

一重項酸素の癌への治療はとても有名です。ただ、紫外線が届く範囲に限られます。
人より体の小さい生き物、つまり、犬や猫の癌治療には大きな成果を出し始めています。
そして、この技術、歯科でも注目され始めています。歯周病の治療です。
歯周病は、感染症です。発症には細菌が必ず関与しています。
この細菌を選択的に殺菌する方法が確立されて、愛知学院大学を中心に論文が書かれています。重度の状態では、なかなか思い通りに結果の出なかった歯周病治療。今後の対応まで変化する夢のある治療方法が出てきました。素晴らしい。


追伸:この治療法、うちでも導入決定です。


2016年5月12日木曜日

初夏の日差しのとらえ方

雲ひとつない青空
風も吹いていない。
大きな公園でただ寝そべっているだけで、幸せな時間を過ごせる。
そんな良い陽気です。

GWから良い天気が続き、(一度、大荒れになりましたが・・・)仕事だけの1日にするには勿体ないので、今日は、カメラと共に出勤しています。
写真が趣味の僕。この時期良い天気だと、何かを撮りに行きたい衝動にかられます。
一ヶ月前と比べると、太陽の日差しが心地好く感じられて、とても楽しい時間が過ごせます。

さて、

僕にとっては心地好い日差しも女性にとっては、少し気を付ける対象のようです。
スタッフも『紫外線が~』『肌が焼けるから~』なんていってました。
プラセンタ班も何か考えているみたいです。
『ビタミンCが~~。』なんていってました。
おそらく近日中にお知らせ出来ると思います。
こうご期待です。

2016年5月10日火曜日

遊び心が教えてくれるもの

青い空。
青い丘。
想像上の世界の様な光景が、この世の中には存在します。
写真は、栃木県の国立公園の風景です。
ネモフィラの丘といいます。
ネットで検索してみてください。
同じ様な写真や、それ以上の写真がたくさんあります。

検索して、見れる綺麗な風景の場所は、ほとんど休日平日問わず、人がたくさんいます。
みんな写真の景色をその目で見たくて訪れています。
ただ、本当のそこでの景色は、必ずしも期待通りというわけではありません。
季節・天気・時間によっても違います。
行くまでの道のり・一緒に行く人・体調などにも影響を受けます。
そんな想像とは少し違う景色にあったとき、みな様々な反応をします。
そのため、『写真と現実は違う』とそこに行かない人さえいます。
でも、僕らが想像した景色は、実際にそこにあるのです。

さて、
この様な行動パターンは、『人の性質』そのものだと思いませんか?
入口は、皆同じような情報を見たり、聞いたりして想像します。
そのあと、その想像したものを見るために計画を立て、行動に移します。
入念な計画を立てて行動を起こす人もいれば、とりあえず行ってみるなんて人もいます。
みな、同じ良い結果を求めて行動します。ゴールは、一緒なんです。
一番やっていけないことは、『やらないことに理由をつける事』

そんな事を考えながら、明日も写真を撮りに行く。
さて、どんな景色が待っているだろう。

2016年4月4日月曜日

ソメイヨシノとストーントルーパーの共通点

電車・車・バス。
移動中に何気無く見ている外の景色。
桜が目立つようになり、華やかになりましたね。





桜と言えば、一番有名なものは、「染井吉野」
増え方に特徴があるのを知っていますか?
この品種は、種をほとんど作らず、主に「接ぎ木苗」で増えます。
つまり、ほぼクローンです。
だから、桜開花予想や桜前線が予想できるのかもしれません。
桜が咲くと自然とお酒を飲む機会も増えますが、
飲み過ぎには気を付けましょう。

2016年3月28日月曜日

成長と習慣

『夫が急にサーフィンを始めた』

急に始めたサーフィンは、もちろん上手くいかない。
妻と子供の目の前で、何度も海面に叩きつけられた。
でも、繰り返し行っているうちにコツをつかんだ。
そして・・・

こんなCMがあります。
凄くわかりやすいCMで、僕ら世代の成長に対する欲求が上手く刺激されます。
大変ながらも楽しく動くことで、自然と成長する事ができる。
こんな当たり前なことを確認出来ます。

成長に失敗は、付き物です。
しかし、失敗は恐怖を生みます。

加えて、ぼくら人間はできるだけ変化をしないで生きようとする習性があります。
悪い変化だけではなく、良い変化でさえ避ける。これは本能なのかもしれません。
(旅行で体調を壊す。これが良い例ですね。)
この様な変化を、『脱同調』と言います。
自分の内側と外側でギャップがある状態です。
治す為には、同調をするしかありません。

さて、

成長に変化は、付き物です。
変化は、脱同調を生みます。
同調をとる為には、『今までで満足するか?』『望む環境に周りを変えるか?』この2択です。つまり、今の習慣を続けるか?変えるか?です。

私はいつもこの習慣を意識して仕事しています。習慣を変えることは、難しいですが、確実な方法があります。それは、『小さな成功・結果を一番最初につくること』

変化が多かった今月。
最後に自分の習慣を見直してみることも必要ですね。





2016年3月21日月曜日

チームのスタンダード?



卒業が確定して、もう何ヵ月経つだろう。
楽しみにしていた卒業旅行も終わった。
引っ越し先も決まった。引っ越し業者さんからいくつもの段ボールが送られてきた。
この部屋に住んでいるのもあと数日。
『来月の今日の自分は、どんな感じだろう?』

3月は、期待と不安の月でもある。
誰もが通るこんな日々。
みんな似たような経験をしている。
年齢を重ねて、変わったことは、期待と不安を「する」のではなく、「される」側
つまり、受け入れる側になったこと。
現在の自分のチームがより良い仕事をするためには新しい人材は必要。
でもね、それが良い変化でも人数が増えるという事は、変化を伴うんです。
人数が増えるにつれて起こる変化には色々あります。
有名なのは、「働きアリの法則」

『働きアリの法則』


この「働きアリの法則」というのは、100匹の働きアリを細かく観察すると、そのうちの2割が良く働き、6割が普通に働き、2割が全く働かない状態をになり、これが人間の実社会における集団においても当てはまることから、この20対60対20の状態を「働きアリの法則」と呼ぶそうです。

リーダーとしては、すべてのスタッフが良く働く、モチベーションの高いスタッフになってもらう努力を怠ってはなりませんが、かといって全てのスタッフのモチベーションをあげられなくても、リーダーはそれほど気を病む必要はないと思います。