2016年3月7日月曜日

歴史好き。

歴史物。
楽しいですよね。
本。マンガ。ドラマ。映画。ゲーム。
色々な方法で表現されています。
時代も様々。
日本誕生。源平合戦。蒙古襲来。南北朝。戦国時代。幕末。明治。日清日露。昭和。
海外ものでも、
三國志。水滸伝。百年戦争。ナポレオン。
挙げるときりがありません。

このような作品は、その時代を総括的に描かれているものもありますが、
やはり個人を描いているもの。
面白いです。

『楠木正成』



鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将。
建武の新政の立役者として足利尊氏らと共に活躍。尊氏の反抗後は南朝側の軍の一翼を担い、湊川の戦いで尊氏の軍に破れて自害した。

この人物を言葉で表すと、『不屈』『忠義』『聡明』
よく三国志の諸葛孔明と重ねられるが、
関羽雲長に近いイメージがあります。
前身も同じ野党ですしね。

楠木正成の凄いところは、現在もその凄さがわかるところです。
この人物の銅像が在る所が凄い。
『皇居に在るんです。』
日本という国は、とても長い歴史がありますが、
その長い歴史の中で、皇居に銅像がある人物は、僅か2人
その中の一人が楠木正成です。
凄いですよね。

過去を知ると、考え方が現在でも通用するような英雄に出会うことがあります。
出会いと別れの季節。
過去の英雄に改めて会ってみるのも面白いですよね。