2016年3月14日月曜日

要するに、理想と現実

大きくなったら、何になりたい?
幼いころ 良く聞かれた質問です。
色々変化は、あるものの
その時自分が一番なりたいものを答えていました。

どこの大学に入りたい?
十代後半に聞かれる質問です。
基本的には、自分で決めます。
行かないという選択肢もあるでしょう。
幼いころと同じところは、
その時なりたい自分を答えること。
違いは、短期間で結果を出すためにアドバイザーが必要なこと。

どんな仕事がしたい?
20代に良く聞かれる質問です。
おなじところは、
その時したいことを答えること。
違いは、『その考えでは、生活できない』と批判されること。

同じ様な記憶は、誰にでもあると思います。
子供~学生の頃は、誰でも夢を語り、したい事の一つや二つありました。
自分は、大きなことができる。と思った日もあります。
そんな時期からわずか数年。
なんで、『自分がしたいこと』は影を潜めるんでしょうか?
『それが、社会に出る事だ。』
『仕事ってのは、そういうもんだ。』
よくそんな意見を聞きますが、本当ですか?
もっと、根本的なことを忘れていませんか?

『社会に出て仕事する』=『誰かの生活を豊かにする事で収入を得る』


僕らは、会社の為に仕事しているわけではありません。
僕らの収入のもとは、お客さまの支払ったお金です。
そのうえで、自分のしたいことを考える。
こたえは、

『自分の好きな分野で、お客さんの生活を豊かにすることで収入を得る』


出会いと別れの季節。
初心忘れべからず!
仕事の基本も、もう一度初心に戻ってみませんか。