2018年11月30日金曜日

4人に1人が知りたいお口のマナー


昼は、紅葉。夕焼けを挟んで、夜はイルミネーション。

世の中がカラフルな時期です。目の保養になりますね。



さて、今回も『歯科医療に関する一般生活者意識調査』のデータから読める最近の歯科事情です。



二人に一人は、お口の中に何かしらのトラブルがあると思っている。




『2~3日前から咬んだ時に痛い。咬んでないと痛くない。』などなど

当たり前なのですが、歯医者さんに来るかたは、何かしらお口の悩みを抱えている。

問題なのは、その人数です。なんと10~70代の人口の約50%もいる

千葉ニュータウン中央駅の周りを例に考えると、3000035000人の方がお口にトラブルがあると考えている。

虫歯や歯周病の細菌だけではなく咬み合わせが原因の咬合性外傷や咬合性歯根膜炎を考えると、妥当な線かなぁとも思います。



1位 歯周病 2位 虫歯 




歯や口の中に関して知りたいことを聞くと、

    「歯周病の予防と治療方法」(50.1%)

    「むし歯の予防と治療方法」 (48.9%)、

    「口臭について」(33.8%)

    「ホワイトニングについて」(25.0%)

    「歯の正しい磨き方について」(22.0%)の順となりました。

予防方法が1位2位を占めたのは当然ですが、『歯並び・矯正』を抑えて、ホワイトニングが上位に来たことが、少し意外でした。



あと数年も経てば、髪型を整えるようにお口の中の色も整える。

そんな時代も来るのかもしれません。